CRの最近のブログ記事

CRのOG学習を始めたのですが、安定的に7割以上の正解率を保っており順調な滑り出しです。

(1)設問のタイプの判別

そもそもconclusionをstrengthenするタイプかweakenするタイプかそれ以外かを判別します。
(問題文を読まずに設問を先に読む)

(2)問題文の中でconclusionを探す

問題文をスピーディーに読みconclusionを探します。
※Manhattanの書籍の中でT-Diagramを描く事を推奨していますが、日本人の読解のスピードではとても間に合わないので、私の場合は自分の読解力と記憶力に完全に依存しています。

(3)問いを取捨選択する

strenghenの問題だと、大体2つがirrevalant(関係のない情報)で、ひとつがweaken(全く逆の情報)であることが多いです。
結局最後に残った2つの情報のうちdirectなものを探して回答をするのがベスト。

※このとき初めてメモを取ります。ABCDEを書いてそれをれの問いに対して、S(strengthen)、W(weaken)、IR(irrevalant)を記入し変別の参考にしています。

(4)上限2分、できれば1分30秒で次の問題をやる

とにかくスピード重視です。
考えれば考えるほどどつぼにはまる気もします。
単語がわからない、意味がわからない問題も感覚でOK。

9割以上の正解率を目指さず7~8割の正解率を目指すなら上記で十分です。

結局論理的思考能力というよりは、ロジックの記憶力とスピードの勝負な気がします。
※ここでいうロジックの記憶力とは、問題ごとのロジックを記憶した状況のままで設問を取捨選択する能力のことをいいます。


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