本試験のためにの最近のブログ記事
本試験を2月18日にしたことで少し余裕ができました。(3日だけど)
ということで今後のスケジュールは下記のとおり
2月18日(土) 本試験
2月16日(木) Prep2(1回目)
2月14日(火) Manhattan6回目
2月12日(日) Prep1(2回目)
PrepでMathが47だったことを受けて、Manhattanの模試をMathのみテスト形式で3回くらいはやろうと思っています。
※MahattanのMathで安定的に50以上を取るトレーニング。
Prepであまりに気が動転して試験の履歴が消えちゃっているみたい。
どれが間違えたかも、当然見直しも全くしていないけど、Prep1(2回目)でどんなにダメでも600以上は必要か。
あとは空いている時間で何をやるか・・・
一夜明けて改めて受験スケジュールについて再考
まずはPrepの点数
Math47
初めてのPrepの環境で失敗した部分があるとはいえ、本番で49,50を狙うには悪くない点数。
試験まで残り1週間で絶体絶命・・・という状況ではないのは間違いなし
Verbal18
これは失敗したら20を切ることはあるかも、と思っていた数字。(想定の範囲内)
実際に結構勉強してできたと思っても、Verbalで20切っていたというのはよく聞く話。
いきなり30後半は無理だろうが、25~30、30前半くらいまでは十分に可能性がある。
昨日は気が動転してGMATのスケジュールを一旦6月へ延期しましたが、
今日改めて2月18日で再予約しました。
そうです、再再予約ということで100ドルが消えた・・・
それでも自分の中にあったのは「逃げちゃダメだ」という気持ち。
いずれにしても今週末から仕事を休んでGMATに集中することに決めました。
とにかく最後決死の気持ちでやります。
正直じっくり勉強する時間が限られているので、どうやったら最善を尽くせるのか。
今日はその方法について考えてみる。
①Mathで50以上
やはりここは確実に高得点を狙いたい。
理数系の強みをいかせば、初回50以上は十分に狙えずはず。
②VerbalはSC強化、CR、RCは深みにはまらない。
SCは短期で比較的点数を伸ばしやすい分野。
あえてSCはOG、2ndともに2周くらいやってもいいかもしれない。
CRは、GMAT特有の問い(strengthen、weaken、assumption、conclusion)に慣れ、これ以上はテクニックに頼るには時間不足な気がする。特に日本人の場合はVerbalで勉強すればするほど得点が下がっている人を多く見かける。
英語ができるネイティブはテクニックで高得点が取れるが、中途半端に短期学習でテクニックをみがくよりは、自分の素の英語力を信じて解ききるほうを選ぶのがベストな気がする。
③時間配分に気をつける
Mathは高得点を狙うあまり、1問に時間をかけすぎない。5問くらい間違えても50、最悪10問くらい間違えても49は行くはず。
一方Verbalは時間をかけすぎるあまり、全問解けないのはよくない。
たまに、最初の30問にすべてをかけて最後7問ランダムクリックして成功した例があるが、多分ランダムクリックの正解率が比較的よかった可能性が高い。※裏を返せば、ランダムクリックで全問不正解だったら、点数はもっと悪かったはず。
④Math、Verbalの時間を半々で残りの期間をすごす
この際やっぱりこっちを、って思わなくていいように半分の比率で学習時間を使おうと思う。
その分Mathにはかなり時間が使えるので、理数系としてはやっぱり50は欲しい・・・
泣いても笑っても残り3週間弱。下手なテクニックに陥ることなく、力を発揮したいです。
