勉強を進めていくうちに、こうすれば効率よく勉強ができるのではと思ったので記事にします。
①Prep、Manhattanを無駄に練習しない(反復する必要なし)
よくPrepを2回以上やったとか聞きますが、Prep自体は自分の実力を図るためのものであって、何度も復習することで点数が上がっても何の意味もないと思います。
Prep2回、Manhattan6回とそのReviewをきちんとし(見直しをして間違えた理由をきちんと復習する)、合計8回が終わってしまった場合は別の模試を探して解けば、本番環境の練習とすればよいでしょう。
②OGは一気にに解かない
特別な事情がある場合を除いて、OGを一気に1日100問とか解くこと自体はあまり意味がないと思います。
(そもそも余程英語力がある人の勉強方法で、中には結果オーライの人もいるが、Reviewのほうが重要)
これについては、③でどう活用するか書きます。
③OGは順番に解かない
例えば1~10問を順番に解いたとします。(Problem Solving)
番号順に解いては各問の論点が全く違うためにReviewしてもなかなか身につかない。
ようはManhattanなどのパート別の本を購入し、テーマごとに勉強したあとにそのテーマのOGの設問のにを解くことで、自分が理解していない理由は苦手なジャンルがその正解率ではっきりとわかります。
※後日機会があればManhattanのパート本について紹介します。
④Prep、Manhattanのレビューをきちんとする
これはOGの勉強方法と全く逆のアプローチになりますが、
問題を解いた後に、間違えた問題がどの論点なのかをきちんと整理したうえで、理解ができてない論点についてOGのReviewやManhattanのパート別の本でもう一度理解するのがよいと思われます。
次回はGMAT KINGの活用方法についてです。
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