1回目で最善を尽くすために

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正直じっくり勉強する時間が限られているので、どうやったら最善を尽くせるのか。
今日はその方法について考えてみる。

①Mathで50以上

やはりここは確実に高得点を狙いたい。
理数系の強みをいかせば、初回50以上は十分に狙えずはず。

②VerbalはSC強化、CR、RCは深みにはまらない。

SCは短期で比較的点数を伸ばしやすい分野。
あえてSCはOG、2ndともに2周くらいやってもいいかもしれない。

CRは、GMAT特有の問い(strengthen、weaken、assumption、conclusion)に慣れ、これ以上はテクニックに頼るには時間不足な気がする。特に日本人の場合はVerbalで勉強すればするほど得点が下がっている人を多く見かける。
英語ができるネイティブはテクニックで高得点が取れるが、中途半端に短期学習でテクニックをみがくよりは、自分の素の英語力を信じて解ききるほうを選ぶのがベストな気がする。

③時間配分に気をつける

Mathは高得点を狙うあまり、1問に時間をかけすぎない。5問くらい間違えても50、最悪10問くらい間違えても49は行くはず。

一方Verbalは時間をかけすぎるあまり、全問解けないのはよくない。
たまに、最初の30問にすべてをかけて最後7問ランダムクリックして成功した例があるが、多分ランダムクリックの正解率が比較的よかった可能性が高い。※裏を返せば、ランダムクリックで全問不正解だったら、点数はもっと悪かったはず。

④Math、Verbalの時間を半々で残りの期間をすごす

この際やっぱりこっちを、って思わなくていいように半分の比率で学習時間を使おうと思う。
その分Mathにはかなり時間が使えるので、理数系としてはやっぱり50は欲しい・・・

泣いても笑っても残り3週間弱。下手なテクニックに陥ることなく、力を発揮したいです。

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このページは、GMATMANが2012年1月27日 02:49に書いたブログ記事です。

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